記念日やお祝い・プロポーズに最適なお花を紹介しています。素敵な花言葉も紹介しているので、花言葉に想いをのせてプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

マリーゴールドの花言葉や由来とは?マリーゴールド茶の効能は?

黄色オレンジなどの色で花壇とかでよく見るキク科の植物と言えばそう。

「マリーゴールド」ですよね。

 

 

今回はその「マリーゴールド」の花言葉や由来、種類などをまとめました。

ぜひ参考にしてみて下さい。
 

マリーゴールド 花言葉

 

 

それでは本文をお楽しみください。

 

 

スポンサーリンク

 

 

マリーゴールド花言葉(全般と色別)

この後種類とかも見ていくわけですが、先ずは花言葉から見ていきましょう。

 

 

<マリーゴールドの花言葉 (全般)>

嫉妬 絶望 悲しみ

 

 

<色別花言葉>

黄色いマリーゴールド
健康

 

 

オレンジのマリーゴールド
予言

 

 

以上がマリーゴールド全般と色別花言葉です。

種類別の花言葉は種類と一緒にご紹介致しますので、
そちらも併せてお楽しみください。

 

 

確かに黄色って元気が出る色ですから
「健康」という花言葉はピッタリかと思います。

 

 

その一方で見た目とは相反する「嫉妬・絶望・悲しみ」
という花言葉がなぜ生まれたのか。

この手掛かりが「花名の由来」にあるかもしれません。

それでは一緒に見ていきましょう。

 

 

マリーゴールドの花名の由来

その見た目と相反する花言葉が生まれた秘密を知るべく花名の由来を調べてみました。

するとこういうことだったのです。

 

 

年に何度もある聖母マリアの祭日にこの花が咲いていたことから
「聖母マリアの黄金の花」となり、
マリーゴルト>という花名が生まれました。

とのことです。

 

 

確かに黄色のマリーゴールドは「黄金の花」という表現ピッタリです。

また、マリーゴールドは開花期が長い花ですから、
何度もある聖母マリアの祭日に咲き、一緒にその悲しみを癒しましょう。

と伝えているかのように思えます。

 

 

きっと「悲しみ」という花言葉は、こういうところから生まれたのだろうなと
花名の由来を見て思いました。

 

 

「予言」という花言葉もやはり「マリア様」に関連して
生まれたもののような気がします。

「花名」「花言葉」やはり繋がりがあるのですね。

 

 

このように由来などを知ると益々マリーゴールドのことが知りたくなりますよね。

そこで種類を調べてみました。

 

 

マリーゴールドの種類と種類別花言葉

さて、いよいよ種類と種類別花言葉です。

調べてみたら下記のような種類花言葉でした。

購入の際の参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

<マリーゴールドの種類>

アフリカンマリーゴールド
16世紀初頭にスペインに伝えられ、インドのバラという名でヨーロッパ南部に広まりました。

(16世紀初頭に伝えられたのは)スペインなのに「インドのバラ」として広まるって面白いですね。

 

 

□フレンチマリーゴールド
おそらく私達が「マリーゴールド」と呼んでいるモノはコレではないかと思います。

和名:万寿菊 紅黄草 孔雀草

パリの宮殿に植えられたのち、ヨーロッパ各地に広まったとされている

 

 

□メキシカンマリーゴールド
和名:細葉紅黄草 姫紅黄草

 

 

□レモンマリーゴールド
その名の通り、黄色い花を咲かせ、レモンの香りがする品種

 

 

<種類別花言葉>

アフリカンマリーゴールドの花言葉
逆境を乗り越えて生きる

 

 

フレンチマリーゴールドの花言葉
いつもそばに置いて

 

 

レモンマリーゴールドの花言葉
愛情

残念ながらメキシカンマリーゴールドだけ花言葉がみつかりませんでした。

 

 

ハーブとしてのマリーゴールド

少しお花に詳しい人ならご存知かもしれませんが
マリーゴールドってハーブとして防虫菊として使われたりすることもあります。

ということを聞いたことがあるかもしれませんが、これだけだと少々不正確です。

 

 

まず、私達がよく公園や花壇で見たり、寄せ植えなどで楽しんでいるマリーゴールドと
ハーブとして使われているマリーゴールドは別物
です。

 

 

一般に「マリーゴールド」と呼ばれているのは
「観賞用」フレンチマリーゴールドアフリカンマリーゴールドのことをさします。

 

 

それでは、ハーブとして使われる
マリーゴールドはどういったものかというとポットマリーゴールドと呼ばれるものです。

 

 

その特徴をよくあらわしているのが
英名の「Calendula officinalis」 
コレの意味は「薬効のあるキンセンカ属」
というものです。

 

 

古代エジプトでは若返りの妙薬とされていたとのことですので、
古くからその薬効には注目されていたことが分かりますね。

 

 

料理に添えたり、サフランの代用として着色するのに使ったりと
とても身近で美しく活用されていた花だということが分かります。

 

 

ですが、下記の方は注意が必要・もしくは避けて下さい

キク科のアレルギーな方、通院中の方、服薬をしている方は避ける。

主治医に相談することを強くおススメ致します。

その上で恩恵を受けましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

 

マリーゴールドのまとめ

いかがでしたか?

少しは参考になりましたか?

 

 

マリーゴールドってハーブとしても利用されていたんですね。

もちろん観賞用のマリーゴールドとは別物ですが。

 

 

また、種類も私たちがよく知っている「フレンチマリーゴールド」だけでなく、
レモンの香りがする「レモンマリーゴールド」と呼ばれるものもあることが分かりました。

 

 

香りがない花だと思っていたので少し意外に思ったのは私だけでしょうか?

今回の記事には種類ものせてあるので購入の際の参考に是非してみて下さい。

 

 

ブックマークや印刷をしておくと便利ですよ。

最後まで読んで頂き有り難うございました。

.

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

トップページへ戻る

 

 

この記事を読まれた方は次にこの記事も読まれています

 

 

トップページへ戻る

 

 

スポンサーリンク




サイト内検索
カテゴリー
お気に入りに追加

お気に入り登録しておくと次回からのアクセスが便利です♪

お気に入りに登録するには、【CTRL + D ボタン】で登録できます。

スポンサーリンク