記念日やお祝い・プロポーズに最適なお花を紹介しています。素敵な花言葉も紹介しているので、花言葉に想いをのせてプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

カーネーションの花言葉とは?花言葉の由来も紹介!

あなたはカーネーションの花をご存知ですか?

ほとんどの方が、今まで一度は目にしたことがあるはずです。

カーネーションと言えば、母の日のプレゼントの定番!
 

カーネーション 花言葉

 

 

今回は、そんなカーネーションとはどんな花なのか、紹介させて頂きたいと思います。

また、カーネーションにつけられている花言葉は色によって意味も変わるのです!

色別につけられている花言葉、更にその由来についても合わせて紹介させて頂きますね!

 

 

カーネーションってどんな花?

カーネーションは、ナデシコ科ナデシコ属に属している多年草となります。

別名オランダナデシコや、ジャコウナデシコオランダセキチクなど様々な呼び名があります。

 

 

その花姿は、すらっと伸びた茎の先に何重にも花びらをかさね
かわいらしくもあり気品も持ち合わせているとても素敵な花姿です。

 

 

南ヨーロッパや、西アジアの地中海沿岸原産と言われており、
古くから人々の心をその美しい花姿で癒してきました。

 

 

イスラムの世界では、バラやチューリップと同様にとても人気のある植物です。

イギリスオランダでは、300種類以上品種があり、
日本へは江戸時代初期以前にはすでに輸入されていたと言われています。

 

 

誰もが知っている有名な、徳川家光時代正保の時にオランダから伝来した、
と享保の時に出版された「地錦抄録」記載されています。

 

 

現在は、ハウス栽培主流で年間を通して季節は関係なく手に入れる事が出来る様になっています。

カーネーションと聞くと、
切り花のイメージが強いかもしれませんが、鉢植えの品種も普及してきています。

 

 

カーネーションは、江戸時代の前にすでに日本にあった、とても歴史のある花なのです!

続いては、カーネーションにつけられている花言葉のご紹介です。

色別に違う花言葉がつけられているカーネーション

どんな意味の花言葉がつけられているのでしょうか。

 

 

カーネーションの花言葉

カーネーション 花言葉

 

 

カーネーションにつけられている花言葉を色別にまとめてみました。

 

 

赤色のカーネーション 「母への愛」

ピンク色のカーネーション  「女性の愛」「熱愛」「美しいしぐさ」

白色のカーネーション 「純粋な愛」「私の愛はいきています」

 

 

黄色のカーネーション 「軽蔑」

紫色のカーネーション 「誇り」「気品」

カーネーションの花は、こんなにも種類があるのです。

 

 

そして、色別に花言葉もつけられているので、プレゼントで大切な方へ渡す予定の方は
是非花言葉も参考に何色カーネーションを贈るか検討してみて下さいね!

続いては、花言葉の由来についてです。

 

 

カーネーションの花言葉の由来

母の日で贈られる事の多い、赤いカーネーション

この花言葉、「母への愛」は、その花言葉の通り、母の日にちなんでつけられた花言葉とされています。

 

 

また、黄色いカーネーションにつけられている花言葉「軽蔑」

この由来は、バラやユリ・キク等にも共通していますが、
黄色い花には不吉な意味を持つ花言葉が多くつけられており、花の色が由来と言われています。

 

 

カーネーションという花名

この花名の由来についても少しご紹介です。

 

 

カーネーション花名の由来は、
花が肉の色に似ているという事が由来とされている説、(ラテン語で肉は「Carn」)、
他にも英国詩人エドマンド・スペンサーが宴会でカーネーションのを作り(冠=Corona)、
酒の酔いが回らないようにした事が由来、という説もあります。

 

 

花言葉や花名の由来とは少し話が変わりますが、
あの有名な聖母マリアの話の中にもカーネーションが登場します。

 

 

ヨーロッパでは、キリストが処刑された時に、
悲しみのあまり聖母マリア流した涙の後からカーネーションが生えてきた、という話があります。

イタリア画家ラファエロ・サンティの作品の中でも、
両手にカーネーションを持った聖母マリアが幼い子供の頃のキリストをあやす場面が描かれています。

 

 

さらに、カーネーションローマの神話にも登場します。

その昔、ローマに美しい娘がいました。

彼女はカーネーションを作るのがとても上手で、太陽神アポロの祭壇もとても綺麗に飾っていたそうです。

 

 

しかし、彼女を妬んだ者たちにある晩殺されてしまうのです。

太陽神アポロは、生前の彼女の行いに感謝をし、
お礼として彼女カーネーションに変えて、手厚く弔ったというお話しです。

 

 

実は、カーネーションの属名(Dianthus)は、神の花を意味しており、
この神話に由来するとも言われています。

 

 

カーネーションについてまとめ

カーネーション 花言葉

 

 

今回は、カーネーションについてご紹介させて頂きました。

カーネーションとはどの様な花なのか、
またその花言葉花名由来についてもお話しさせて頂きましたが、参考になりましたでしょうか?

 

 

日本には江戸時代の前からあり、
世界でえ見てみると聖母マリアの話やローマの神話にも登場するとても有名な花でしたね!

 

 

カーネーションは、母の日定番プレゼントですが、
その花色によっても花言葉は違うので、花言葉を考えながら大切な方へのプレゼントにもおすすめです!

 

 

プレゼント用の切り花が主流ですが、鉢植えの品種も流通してきているので、
ガーデニングが趣味の方は、観賞用に育ててみるのもまたおすすめです!

是非この記事を参考にして頂き、あなたもプレゼントにカーネーションを贈ってみてはいかがでしょうか?

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