記念日やお祝い・プロポーズに最適なお花を紹介しています。素敵な花言葉も紹介しているので、花言葉に想いをのせてプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

スイートピーの花言葉とその歴史 卒業式にもぴったり?

 

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春が近づくとその甘い香りで私たちを楽しませてくれる花、スイートピー

ちょうど卒業式のシーズンに多く市場に出回ることから、
お祝いの花束として手渡されたという人もたくさんいるのでは?

今回は、そんなスイートピーの花言葉逸話をご紹介いたします。
 

スイートピー 花言葉

 

 

甘い香りが特徴的。スイートピーの名前の由来

スイートピーの呼び方は英名の【sweetpea】から。

甘く香ることから名づけられました。

和名としては麝香豌豆(ジャコウエンドウ)や香豌豆(カオリエンドウ)などが付けられており、
こちらも香りから付けられています。

 

 

スイートピーの呼び方は数あれど、
甘い香りが人々の印象強く残っているということは共通のようです。

 

 

卒業式にぴったり?スイートピーの花言葉

旅立ち

門出

優しい思い出

青春の輝き

永久の喜び

かすかな喜び

ほのか

 

 

スイートピーは「旅立ち」や「優しい思い出」など、
卒業式送別会ぴったり花言葉を持っています。

旅立ち」は花びらのフォルムがに似ており、
今にも飛び立ちそうな形をしていることから付けられました。

 

 

優しい思い出」はその優しい香りから。

大切な誰かとお別れするときに、感謝を込めて贈りたい
そんな花言葉を持つ花なのですね。

 

 

さらに、白いスイートピーには「デリケートな喜び」「微妙」といった花言葉が、
ピンクのスイートピーには「繊細」「優美」「恋の愉しみ」「愛の愉しみ」といった花言葉が、
個別に付けられています。

 

 

スイートピーには色の種類がたくさんあるのに、
個別花言葉を持つのは白とピンクだけというのはなかなかに意外な気もします。

 

 

歌にも登場!!赤いスイートピー

スイートピー 花言葉

 

 

スイートピーといえば、松田聖子さんの「赤いスイートピー」という曲を、
耳にしたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

この曲が発表された1982年当時、
赤いスイートピーはまだ存在していなかったともいわれていますが、
実際の所、赤色系の花をつけるスイートピーは1800年にはすでに存在していました。

 

 

しかし、やや黒ずんだ赤色をしており綺麗な色とは言い難かったため、
三重県の生産者である中川さんという男性が18年間もかけて品種改良を進め、
今日の美しく赤いスイートピーを作り出しました

 

 

最近では花屋さんでも見かける赤いスイートピーですが、
世間に出回るまでには意外なドラマがあったのですね。

 

 

英国王妃アレクサンドラとスイートピー

スイートピーはその美しさ甘い香りから、19世紀英国エドワード7世王妃
アレクサンドラにこよなく愛されていました

アレクサンドラはデンマーク王室長女として生を受け、
英国王室のエドワード王太子の妻として英国に嫁いだ女性です。

 

 

母親ゆずりの美貌を持ち、明るい性格周囲から愛されたアレクサンドラでしたが、
に結核性リンパ腫を切除した際のあざがあったことから、
夫エドワード7世から疎んじられるようになります。

 

 

夫との関係は冷めきっていたアレクサンドラでしたが、
夫が3人の愛人を作ろうとも子ども達に深い愛情を注ぎ、
周囲から愛される女性であり続けました。

 

 

また、ファッションセンスも良く、彼女が首の傷を隠すために用いていた、
チョーカー型のネックレス宮廷内で流行しました。

のちに出産の影響足を引きずるようになってから、
パラソル杖代わりに持ち歩くようになると、皆がそれをまねしたのだとか。

 

 

彼女が年を重ねてもその美貌は衰えず、
夫エドワード7世の戴冠式当時は50代を超えていたにも関わらず、
30代くらいのような美しさを保っていたのだとか。

 

 

そんな逸話をもつアレキサンドラ王妃が、
スイートピーの花を好んでいるということは当時から知れ渡っていました。

 

 

彼女が登場する式典晩餐会には、
必ずといっていいほどスイートピー飾られていたことから、
スイートピーはエドワード朝を象徴する花ともいわれています。

スイートピーは夫に愛されない孤独な王妃のそばにあり続けた花だったのでしょう。

 

 

スイートピーのまとめ

春の季節に彩りを添える花、スイートピー。

別れの言葉を花言葉に持つのは、きっと去り際に贈られた花から香る甘やかな香りが、
記憶の片隅で鮮やかに残り続けるからなのでしょう。

スイートピーの花を片手に笑顔で大切な人を送り出せる、そんな人でありたいですね。

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