記念日やお祝い・プロポーズに最適なお花を紹介しています。素敵な花言葉も紹介しているので、花言葉に想いをのせてプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

少し変わった花言葉を持つ花をまとめてご紹介!~夏の花編~

 

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誕生日やお祝いなどのプレゼントに
お花を贈る人は意外と多いのではないでしょうか?

お花の贈り物を選ぶ際、「どんなお花を贈ると喜ばれるか」
「花束で贈るべきか、鉢植えで贈るべきか」
「予算はいくらぐらいのものを贈るべきか」など―

実際は、何かと気にすることが多いものですが、まずは
あまり難しく考えず、気になるお花とその花言葉を学んでみましょう!

 

 

今回は、少し変わった花言葉を持つ、夏のお花について
気になる詳細を、ご紹介していきます。

お花が持つ、少々意外な花言葉や、それぞれの由来もご紹介するので
ぜひあなたも、話のネタや贈り物選びのヒントにしてみてくださいね。

 

 

夏に咲く変わった花言葉の花①「ルピナス」

少し変わった花言葉を持つ花をまとめてご紹介!~夏の花編~

 

 

最初にご紹介する、変わった意味の花言葉を持つ夏のお花は
その見た目が藤の花に似ている、「ルピナス」です。

藤の花によく似た花を、上向きに咲かせることから
サカサフジ」や「ノボリフジ」などとも呼ばれるルピナス!

 

 

赤、黄、青、白など、花のカラーバリエーションが
非常に豊富であるのも、ルピナスの特徴であると言えます。

そんなルピナスの花言葉には、「想像力」や「空想」という
少々変わった意味がありますが、その由来としては、ルピナスを食べると
心が明るくなり、想像力が高まるという迷信が基であるとされています。

 

 

古代ヨーロッパでは、ルピナスの種子(豆)を
ビールのおつまみにして食べていたという説もあるため
そうしたメッセージに置き換えられるのも合点がいきますよね!

ただし、実際に種子をそのまま食べられるルピナスは
一部の種類だけなので、無暗に食べないよう、注意しましょう。

 

 

夏に咲く変わった花言葉の花②「セイヨウオダマキ」

少し変わった花言葉を持つ花をまとめてご紹介!~夏の花編~

 

 

続いてご紹介する、変わった意味の花言葉を持つ夏のお花は
個性的な形のの花が目を惹く、「セイヨウオダマキ」です。

花色が豊富で、独特な雰囲気を演出するセイヨウオダマキは
一度見ると、非常に印象に残りやすいお花であると言えます!

 

 

そんなセイヨウオダマキの花言葉には、「愚者」という
インパクトに満ちた意味合いが込められています。

こちらの背景については、以下の逸話
メジャーなものになっています。

セイヨウオダマキの英名である「コランバイン」が
ヨーロッパの道化芝居に登場する、娘の名前と同じであり
その娘が持つ杯が、オダマキの花と似ていたことに由来する―

 

 

道化の代名詞が、「愚か」というところから
「愚者」という花言葉がつけられたと言えるのではないでしょうか?

また、セイヨウオダマキには、「愚者」の他に
「必ず手に入れる」や「断固として勝つ」などの
非常にポジティブな意味の花言葉が添えられているのも特徴です。

花色によっても花言葉が変わる、セイヨウオダマキ―
気になる方はぜひ、より詳しく調べてみてはいかがでしょうか?

 

 

夏に咲く変わった花言葉の花③「ホウセンカ」

少し変わった花言葉を持つ花をまとめてご紹介!~夏の花編~

 

 

続いてご紹介する、変わった意味の花言葉を持つ夏のお花は
鮮やかな赤色の花が印象的な、「ホウセンカ」です。

存在感に満ちた夏の花の1つとなっている
ホウセンカにも、不思議な花言葉が伴っています!

 

 

ホウセンカの花言葉には、「私に触れないで」や「短気」など
精神的に距離を感じそうな、変わった意味合いが多くあります。

その由来としては、ホウセンカの実が成熟すると
触れるだけでタネが弾けて撒き散らす、という
花自体の特徴からきている花言葉になっています!

 

 

また、ホウセンカは、ギリシャ神話にも縁深きお花―
とある女神が、自分の疑いを晴らすために奔走するも、残念ながら力尽き
最後に自分の屍を、ホウセンカの花に変えたとされています。

こうした逸話も相まって、触れるだけで、ホウセンカの実が弾けるのは
「自分は何も持っていない=自分は無実である」ということを
示していたのでは、という説も残されています。

 

 

夏に咲く変わった花言葉の花④「百日紅(サルスベリ)」

続いてご紹介する、変わった意味の花言葉を持つ夏のお花は
色鮮やかな花が美しい、「百日紅」です。

名前の通り、猿が滑り落ちてしまいそうなほど
つるつるとした幹が特徴の木に、存在感溢れる花を付ける百日紅!

 

 

そんな百日紅の花言葉には、「雄弁」という意味があり
その由来には、主に2つの背景が言い伝えられています。

華やかな咲きっぷりから、百日紅自体の主張の強さを
感じられるため

百日紅の枝をこすることで、花や葉っぱが揺れた姿が
盛んに話しているように見えるため

 

 

百日紅もまた、ホウセンカ同様、お花自体の特徴から
花言葉が付けられた種類であると言えますよね!

また、百日紅は、別名「ヒャクジツコウ」とも呼ばれており
その理由は、夏に100日近くも咲き続けることに由来します。

夏の間、非常に長期間楽しめる、貴重なお花であると
言えるのではないでしょうか?

 

 

夏に咲く変わった花言葉の花⑤「マツバギク」

最後にご紹介する、変わった意味の花言葉を持つ夏のお花は
色鮮やかな美しい花を咲かせる、「マツバギク」です。

菊という名前のイメージから、日本が原産のお花と思われがちですが
実は、南アフリカが原産国であるマツバギク―

 

 

そんなマツバギクの花言葉には、「怠惰」や「怠け者」という
一風変わった意味合いが込められています。

その主な由来としては、晴れた時だけ花を咲かせ、雨や曇りの時は
花を閉じてしまう、マツバギクそのものの特徴からきています。

 

 

それだけの理由で「怠惰」だと言われるのは少し酷な気もしますが
もちろんこの他にも、「心広い愛情」や「愛国心」、「勲功」といった
バライティに富んだ花言葉を持っている、マツバギク―

ぜひ、「怠惰」や「怠け者」以外の意味の花言葉も
覚えてあげてみてはいかがでしょうか?

 

 

少し変わった花言葉で夏の花を楽しもう!

少し変わった花言葉を持つ、夏のお花について
それぞれにご紹介してきましたが、いかがでしたか?

花言葉の由来も含めて調べてみると、意外な面白さ
気づけることが分かりますよね。

 

 

花言葉の由来にも様々あり、伝説や神話が元であったり
単純にお花自体の特徴からきていたりと、各々に由来や意味が
伴っているのだと、改めて知れました!

まだまだ面白い花言葉を持つお花は、沢山存在するので
あなたの気になっているお花や花言葉も
ぜひ実際に、調べてみてはいかがでしょうか?

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