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夾竹桃(キョウチクトウ)の花言葉とその由来!毒が危険?

 

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あなたは、夾竹桃(キョウチクトウ)という花を知っていますか?

名前を聞いてもピンと来ない方も多いかもしれません。

今回は、実はあなたも見た事があるかもしれない、
夾竹桃(キョウチクトウ)についてのご紹介です。
 

夾竹桃(キョウチクトウ) 花言葉

 

 

他の花にもついている、夾竹桃(キョウチクトウ)の花言葉やその由来についても、
合わせてご紹介させて頂きます。

 

 

夾竹桃(キョウチクトウ)ってどんな花?

夾竹桃(キョウチクトウ)は、キョウチクトウ科キョウチクトウ属に属し、
常緑低木または常緑小高木とされております。

原産国インドとされており、
日本へは中国を経てから江戸時代中期に伝来したとされています。

 

 

葉の形長楕円形で、両端がとがっており、薄くて固い葉です。

葉の裏側には細かいくぼみがあり気孔はその内側に開きます。

花弁は5枚つき、その一枚一枚の花弁がプロペラの様に少し曲がって咲きます

 

 

開花時期は、6月から9月となっており、花色ピンク白黄色など様々です。

最盛期は真夏の7月から8月と言われており、花持ち期間4日から5日とされています。

高さは3mから4mにもなると言われ、乾燥や大気汚染にも強い品種の為、
街路樹などに利用される事も多いです。

 

 

神奈川県川崎市では、長年の公害の影響で樹木が枯れてしまったりするなかで、
夾竹桃(キョウチクトウ)だけは生育した為、現在も緑化樹として多く植栽されています。

 

 

また、広島市では原爆が投下された影響で、
75年間草木も育たないと言われていたのですが、
被爆焼土にいち早く咲いた花として、復興のシンボルとなり、
広島市の花に指定されました。

 

 

夾竹桃(キョウチクトウ)は園芸植物ではあるのですが、
とても強い経口毒性があるので、野外活動の際に調理に利用する事や、
家畜が食べてしまわないよう注意が必要です。

 

 

青酸カリよりも強いとされている有毒成分の「オレアンドリン」を含んでいます。

この有毒成分は、一方で強心剤などの薬用にもされているのですが、
素人判断での使用は厳禁です。

花、葉、枝、根、果実すべての部分と周辺の土にも毒性はあります

 

 

腐葉土にしたとしても1年間は毒性が残るので、腐葉土にする時にも注意が必要です。

夾竹桃(キョウチクトウ)の枝を箸代わりに利用し、中毒を起こしてしまった事例や、
フランスでは夾竹桃(キョウチクトウ)の枝を串焼きの串に利用し、
口にする肉に毒が移り、死亡者が出てしまった事例もあります。

 

 

夾竹桃(キョウチクトウ)の花言葉と品種によっての香りの有無

夾竹桃(キョウチクトウ) 花言葉

 

 

夾竹桃(キョウチクトウ)とはどういった花か知って頂けたでしょうか。

さて、続いては花言葉品種も少しだけご紹介です。

 

 

夾竹桃(キョウチクトウ)には、「油断大敵」「危険」「用心」という花言葉がつけられています。

そして、この夾竹桃(キョウチクトウ)、品種によって香りの有無もあります。

今回はいくつかの代表的な品種も合わせてご紹介させて頂きますね。

 

 

「ヤエキョウチクトウ」

紅色八重咲き大輪品種で、日本国内で最も普及している品種です。

日本で夾竹桃(キョウチクトウ)といえば、この品種になります。

 

 

「セイヨウキョウチクトウ」

地中海沿岸原産の品種で、
日本で普及している夾竹桃(キョウチクトウ)とは違って香りはありません

 

 

「キバナキョウチクトウ」

黄色い花が咲く品種となります。

 

 

「シロバナキョウチクトウ」

白い一重咲きの花を咲かせる品種となっています。

 

 

「ウスギキョウチクトウ」

黄色い一重咲きの花を咲かせる品種です。

 

 

「フイリキョウチクトウ」

の部分に黄色胃斑が入っている品種です。

 

 

夾竹桃(キョウチクトウ)の花名や花言葉の由来

夾竹桃(キョウチクトウ) 花言葉

 

 

夾竹桃(キョウチクトウ)と一言で言っても、
品種によっても違えば香りも変わってくる珍しい花ですよね。

 

 

さて、夾竹桃(キョウチクトウ)の花言葉は「油断大敵」「危険」「用心」と、
色鮮やかに咲き誇るその花姿からは想像できない花言葉がついていましたが、
その花言葉の由来も合わせてお話しさせて頂きます。

 

 

他の花の花言葉では、その花姿からつけられた、と言われる事が多いですが、
夾竹桃(キョウチクトウ)の花言葉の由来は、
その強い毒性を持っている事が由来とされています。

 

 

花名は、花姿が由来とされており、
葉の部分が竹に、花が桃似ていることから、
「夾竹桃(キョウチクトウ)」と呼ばれるようになったと言われています。

 

 

夾竹桃(キョウチクトウ)のまとめ

今回は、夾竹桃(キョウチクトウ)のご紹介でした。

あなたも、街中で一度は目にした事があるはずの夾竹桃(キョウチクトウ)。

どんな花か、簡単にまとめさせて頂きますね。

 

 

・原産国がインドとされており、乾燥や大気汚染にも強い為、
街路樹に利用される事が多い

・夏の花で、6月から9月が開花時期

・昔、広島市に原爆が投下されたあとにいち早く咲いた花

 

 

・園芸植物ではあるが、青酸カリよりも強い毒性をもっており、
枝を串焼きに使用し、死亡者が出てしまった事もある

・夾竹桃(キョウチクトウ)の花言葉は、「油断大敵」「危険」「用心」

 

 

・日本で見られる夾竹桃(キョウチクトウ)は、「ヤエキョウチクトウ」で、
品種によっては香りの有無がある

・「油断大敵」「危険」「用心」という花言葉の由来は、
強い毒性を持っている事が由来とされている

 

 

・花名の由来はその花姿からきており、
葉が竹に似ている事や花が桃に似ている事が由来となっている

 

 

簡単にまとめさせて頂きました。

 

 

その花姿からは想像もできない程、強い毒性を持っている夾竹桃(キョウチクトウ)。

一方で、乾燥や大気汚染にも強い品種の為、私たちの身近な存在という事もわかりました。

 

 

プレゼントなどには向いていない花ですが、
もし道路脇などに夾竹桃(キョウチクトウ)を見つけたときは、
是非その花姿を見て楽しんでみて下さい。

きっとあなたの心もその花姿に癒されるはずです。

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