記念日やお祝い・プロポーズに最適なお花を紹介しています。素敵な花言葉も紹介しているので、花言葉に想いをのせてプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

銀杏(イチョウ)の花言葉は?花言葉の由来もご紹介!

秋になると、私たちの住んでいる町の中を黄金に輝くような黄色の葉で、
幻想的な街並みを作り出してくれるのが、この銀杏(イチョウ)

銀杏(イチョウ)を見た事が無い方はいないのでは?

という位、どこの町にも季節になると見る事が出来ますよね!
 

銀杏(イチョウ) 花言葉

 

 

今回は、そんな銀杏(イチョウ)についてご紹介させて頂きたいと思います。

また、銀杏(イチョウ)には他の花同様、花言葉がついているのは知っていましたか?

銀杏(イチョウ)花言葉やその由来についても合わせてご紹介です!

 

 

銀杏(イチョウ)とは?

銀杏(イチョウ)は、イチョウ科イチョウ属に属している裸子植物です。

全国の街中で、普通に見る事が出来る植物で、銀杏(イチョウ)を知らない人はほとんどいないでしょう!

 

 

イチョウ科の植物は、古くから世界中で知られている植物で、中生代から新生代にかけて世界中で繁栄し、
色々な土地から化石が出土していますが、氷河期の時代にほとんどが全滅してしまい、
銀杏(イチョウ)は唯一現存する品種
です。

 

 

現在、残っている銀杏(イチョウ)も、「生きている化石」と呼ばれており、
絶滅危惧IB種に指定もされています。

 

 

銀杏(イチョウ)が咲き始めるのは、毎年4月~5月とされており、10月~12月に紅葉するので、
秋に咲いているイメージが強い品種です。

誕生花としては、10月26日・11月21日とされています。

 

 

原産地は中国とされており、高さはおよそ20m~30mとなります。

北半球ではメキシコからアンカレッジ
そして南半球ではプレトリアからダニーディンの範囲まで分布しており、
極地方や赤道地帯には栽植されていません

 

 

平均気温が0℃~20℃、降水量が500~2000mmの所に分布しています。

銀杏は、花を咲かせた後に受粉し、「ぎんなん(銀杏)」と呼ばれている実を付けます。

 

 

茶碗蒸しの中に入っている実がこのぎんなんです。

そして、特徴的なのが葉の形です。

 

 

料理でも「いちょう切り」と呼ばれている切り方もありますよね!

葉の形は、円を十字に4等分した一角の形をしており、よく押し花にも使われています。

 

 

また、銀杏(イチョウ)の木は油分を含んでおり、水はけが良い事で有名です。

材料も均一で加工しやすく、ゆがみが出にくい性質があることから、
構造材や家具などにも使用
されています。

 

 

日本国内では、主に街路樹として植栽されており、国土交通省の調査では、
57万本もの銀杏が植えられており、樹種別では最多の本数
です。

 

 

銀杏(イチョウ)は、私達にもとても身近な銀杏ですが、銀杏(イチョウ)杏にも花言葉がつけられています。

次は、銀杏(イチョウ)についている花言葉のご紹介です。

 

 

銀杏(イチョウ)の花言葉

銀杏(イチョウ) 花言葉

 

 

銀杏(イチョウ)につけられている花言葉は、
「荘厳」「長寿」「鎮魂」という言葉がつけられています。

 

 

そんな花言葉や花名の由来は何なのかも気になりますよね!

続いて、花言葉や花名の由来も合わせてご紹介です。

 

 

銀杏(イチョウ)の花言葉・花名の由来

銀杏(イチョウ)の花言葉「荘厳」

荘厳とは、元は仏教用語で仏像や仏堂を美しくおごそかに飾る、という意味です。

その「荘厳」という花言葉が銀杏(イチョウ)につけられた由来は、
お寺や神社のご神木として植えられている事が多い所からつけられたと言われています。

 

 

「長寿」の花言葉は、銀杏(イチョウ)を植えてから実がつくまでに数か月の時間がかかる事や、
樹齢が長いことに由来
していると言われています。

 

 

そして銀杏(イチョウ)の花名の由来は、アヒルの足の様な形をしている葉の形を、
中国語ではカモの足を意味する「鴨脚(ヤーチャオ)」
と呼ばれて、
それが訛り「イチョウ」とされているという説があります。

 

 

また別の説もあり、属名の学名「Ginkgo(ギンコウ)」は、
日本名の銀杏(ぎんなん)の音読み「ギンキョウ」が元となっており、
その「Ginkjo 」を「Ginkgo」と誤植した、という説
があります。

 

 

銀杏(イチョウ)のまとめ

銀杏(イチョウ) 花言葉

 

 

銀杏(イチョウ)について、ご紹介させて頂きました。

イチョウ科イチョウ属に属していて、日本国内最多の植栽数の銀杏(イチョウ)

 

 

花言葉は「荘厳」「長寿」「鎮魂」でしたよね。

世界中でもいたるところで見る事が出来る銀杏。

 

 

私達が住んでいる日本国内でも、各地の町並みを幻想的な世界に変えてくれ、
黄色い銀杏(イチョウ)を見ると、秋が来たな~と思いますよね!

樹齢もとても長く、長いものであれば、1000年以上と言われているので、
銀杏(イチョウ)につけられた花言葉「長寿」の由来というのも納得です。

 

 

「生きている化石」というのも、過言ではありませんね!

銀杏(イチョウ)は、プレゼントをする花としては難しいかもしれませんが、
紅葉後に道に落ちている銀杏(イチョウ)の葉は色々な使い方をすることが出来ます。

 

 

押し花としても使えますし、お子様がいらっしゃるご家庭は、
銀杏(イチョウ)の葉や他の落ち葉を大きな画用紙に貼って、工作として楽しむ事も出来ますね!

また、銀杏(イチョウ)の実に関しても季節を感じる事の出来る食材です。

 

 

ぎんなん入りの茶碗蒸しや、揚げぎんなん、ぎんなんを入れた炊き込みご飯など、
食べ方も沢山あります。

全国各地で、銀杏(イチョウ)並木の有名な観光スポットも多々あります

 

 

あなたも今年の秋は、黄金に輝く銀杏(イチョウ)並木の中を散歩してみてはいかがでしょうか?

日本の四季を改めて感じる事ができ、
頭の上を風で舞う銀杏(イチョウ)の葉もまた幻想的な世界を感じる事が出来るでしょう!

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