記念日やお祝い・プロポーズに最適なお花を紹介しています。素敵な花言葉も紹介しているので、花言葉に想いをのせてプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

椿(ツバキ)の花言葉は?由来やいわれも紹介!

ほぼ日本全国で観られる椿(ツバキ)の花。

冬から春にかけて咲く花ですが、迷信を聞いたことがある方もいるかもしれません。

「縁起の悪い花」と聞いたことはないでしょうか?

綺麗に咲いている花ですが実際はどうなのでしょうか?
 

椿(ツバキ) 花言葉

 

 

椿(ツバキ)といえば、
白色、黄色、ピンク色、複色、赤色、黒色など様々ですが、
その花のひとつひとつを紐解いてみると分かることがあります。

たくさんの色で楽しませてくれる椿(ツバキ)ですが、悪い話だけではないのでした。

 

 

可愛く綺麗な椿(ツバキ)とは実際どうなのでしょう。

そんな椿(ツバキ)の花言葉は?由来やいわれも紹介します!

 

 

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椿(ツバキ)の花言葉は?

椿(ツバキ)には全体の花言葉色別の花言葉があります。

多くの椿(ツバキ)は、素敵なたくさんの花火ですね。

全体で言うとこうなっているのです。

 

 

「理想の愛」「誇り」「謙遜」「控えめな優しさ」

「憧れの恋」「理想的な愛情」「私は常にあなたを愛す」「尊敬」

「美徳」「女らしさ」「完璧」「尊敬」

などがありますが、色別ではこのようになっています。

 

 

白色    「この上ない愛らしさ」「素敵な魅力」

      「申し分のない魅力」「理想の愛情」

      「最高に美」「至上の愛らしさ」

      「冷ややかな美」「完全なる美しさ」

 

 

ピンク色  「慎み深い」「控えめな愛情」

      「控えめな美」

 

 

赤色    「謙虚な美徳」「気高い理性」

      「控えめな素晴らしさ」「慎み深さ」

      「気取らない美しさ」

 

 

黒色    「気取らない優雅さ」

など色別でもこんなにたくさんの花言葉があります。

 

 

どれも愛や優しさ美徳など綺麗な花言葉が多いですね。

これ以上だからこそ綺麗な素敵な花言葉がいいのですね。

 

 

椿(ツバキ)の由来は?

椿(ツバキ) 花言葉

 

 

原産国日本、中国、東南アジアとなっています。

主に12月~5月に咲く花といます。

 

 

属名はツバキ科ツバキ属ですが、
英名では「Camellia(カメリア)」となっています。

「Camellia(カメリア)」とは現在のチェコ出身の宣教師である、
植物学者である、ゲオルク・ヨーゼフ・カメルの植物調査の功績を記念した名前です。

 

 

そしてスエーデンの植物学者の、カール・フォン・リンネが、
日本の椿(ツバキ)にカメリアと名前を付けたのでした。

 

 

花言葉に「控えめな」となっているのは、
椿(ツバキ)の花に香りがないことからきているのです。

 

 

そんな椿(ツバキ)の花にはいくつか名前には説があります。

また葉が丈夫なので「強葉木(つばき)」から椿(ツバキ)にという説。

また艶のある葉から「艶葉木(つやはき)」から椿(ツバキ)にという説。

また葉が厚いので「厚葉木(あつばぎ」から椿(ツバキ)にという説など様々です。

 

 

ところが春に花を咲かせることから、
日本では椿(ツバキ)という国字になっているのでした。

 

 

椿(ツバキ)のいわれとは?

古代では常に緑の葉が観れることから「常縁樹」として、神聖な花とされてきました。

ところが江戸時代から明治時代になるとこんな話があります。

 

 

江戸時代には1枚1枚花弁が散ることもなく、花の根元から落ちることから、
明治時代にかけて内戦時代に武士階級では、
「縁起の悪い花」として植えられなかったのです。

 

 

実際は椿(ツバキ)常縁なので、
冬でも青く茂っていることから邪を払う木として植えられます。

 

 

ところが「首が落ちるように花も散るから不吉」となり、
現在でも落馬を連想してしまうことから、
馬の名前に椿(ツバキ)の名は避けられているのです

そしてお見舞いにも向いていないとされています。

 

 

ところが18世紀には椿(ツバキ)はヨーロッパにも渡ります。

そこでは高級娼婦との恋の思い出を描いた「椿姫」でも流行りました。

オペラやバレエでも「椿姫」は有名な文学にもなっているのです。

 

 

椿(ツバキ)は世界で有名になっているのですね。

決して「不吉」なだけではありません。

 

 

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椿(ツバキ)についてのまとめ

椿(ツバキ) 花言葉

 

 

「不吉な噂」がある椿(ツバキ)ですが、
花言葉はとても美しく優しく温かい言葉がたくさんです。

 

 

馬の名、お見舞に向いていないとはいえ、
たくさんの色で私達を楽しませてくれていますね。

「椿姫」でも有名になっていることからも、
決して「不吉」なだけではなく花言葉と同じでに溢れていますね。

 

 

香りがない花なのですが、
まるで香りがあるかのように色とりどりの花がとても美しいです。

「不吉な噂」とは昔からのいわれなのですが、花言葉からは連想ができない花ですね。

 

 

冬から春へと根強いことからも「誇り」ある生命色です。

様々な由来やいわれがあることから、不思議な花ともいえると感じました。

皆様はどのように感じたでしょうか?

 

 

千の春の漢字があることからも、
これだけのたくさんの由来やいわれがあることが分かります。

迷信だけではないことが分かりますね。

 

 

可愛く美しく咲き誇る花、
そんな椿(ツバキ)の花言葉は?由来やいわれも紹介しました!

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