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毒を持っている花~毒のある花にはどんな花があるの?~

花の中には食べられる花がたくさんあります。

秋の七草や春の七草は食べられる
花の代表ともいえるのではないでしょうか。

 

 

しかし、このように食べられる花がある中にも
食べることが出来ない花というのもあります。

 

 

このような食べることが出来ない花にはを持っている場合が多く、
食べるだけでにかかわってしまうような強い毒を持っている花もあります。

 

 

今回はそのような毒を持っている花には
どのような花があるのかということを紹介していきたいと思います。

 

 

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毒を持っている花

毒を持っている花~毒のある花にはどんな花があるの?~

 

 

では、毒を持っている花にはどのようなものがあるのでしょうか。

まず毒を持っている花と聞いて
一番に思い浮かぶのはヒガンバナではないでしょうか。

 

 

ヒガンバナは独特な形をした
赤い花を咲かせる特徴を持った植物となります。

 

 

ヒガンバナは株の中に約20種類を蓄えています。

ヒガンバナを口にしてしまうと嘔吐や下痢
呼吸困難などの症状がみられます。

 

 

ですが、ヒガンバナの毒性はそれほど強くないため、
少量口に含んだ程度では死亡することはありません。

 

 

次に有名なのがスイセンの花ではないでしょうか。

スイセンは日本に昔からある花で
ガーデニングのために植えられることも珍しくありません。

 

 

スイセンは球根や葉っぱ毒性を持っており、
口に含むと下痢や頭痛、めまいなどの症状がみられます。

 

 

スイセンの球根は玉ねぎに少し似ているため、
間違えて口にしてしまうというケースもあるので注意が必要です。

 

 

日本にある花としてはスズランを持っている花として有名です。

スズランは小さな特徴的な花をたくさん咲かせる植物で、
見た目もかわいらしいことから人気のある花となっています。

 

 

ですが、スズランはその見た目からは想像できないほどに
強力な毒を有しています。

 

 

少しでも口に含んでしまうと
嘔吐心臓麻痺を起してしまいます。

 

 

スズランの毒は致死量も少量で、
素手で触れるだけでも手がかぶれてしまうこともあるので注意が必要です。

 

 

強力な毒を持った花

強力な毒を持ち、少し毒を摂取しただけでも
死に至る場合があるような花があります。

 

 

この花について説明をしていきます。

その一つがヤコブボロギクです。

 

 

この花はイギリスで多く咲いている花となっています。

この花の毒は他の花の毒とは異なっており、
即効性はありません

 

 

そのため、少し口にしたからといって
何らかの症状がすぐに出てしまうということはありません。

 

 

しかし、肝臓に少しずつたまっていく性質のある毒となっているため、
症状が出始める時には
手遅れになってしまっているというようなこともあります。

 

 

バイケイソウという花にも強力な毒があります。

この花は北半球に多く自生している花となっています。

 

 

かわいらしいハート型の花をつける植物となっており、
観賞用として育てられることもありますが、
とても強い毒性を持っている花となっています。

 

 

口にしてしまうと30分程度で体に異変が生じ、数時間の後に死亡してしまう
というとても凶悪な毒を持っている花となっています。

 

 

他にも強い毒性を持っている植物として
キングサリが挙げられます。

 

 

このキングサリは口に入れてしまうと激しい嘔吐から始まり、
最終的には昏睡して死に至るという強い毒を持っています。

 

 

過去には、このキングサリを子供が口にしてしまい
死亡するという事故も起こっていました。

 

 

現在では、キングサリを口にしてしまっても、
すぐに病院で適切な治療をすれば死亡することはなくなっています。

 

 

毒を持っている花を育てる時の注意点

毒を持っている花~毒のある花にはどんな花があるの?~

 

 

を持っている花は口にするととても危険なものですが、
花自体はとても美しいことが多く、
ガーデニングのために育てられることも多くあります。

 

 

では、このような毒を持っている花を家で育てる時には
どのような点に注意をする必要があるのでしょうか。

 

 

まず、一番重要なことが口に含まないことです。

これは当たり前のことですが、を持っている花を口に含むと
最悪の場合死に至ることもあります。

なので、絶対に口に含まないようにしなければなりません。

 

 

育てている本人が口に含まないようにするのは普通のことなのですが、
動物を飼育している場合や家に小さな子供がいる場合には
これらの子供や動物たちが誤って口にすることのないようにしなければなりません。

 

 

また、毒を持っている花を触る時には
手袋を着用するようにしましょう。

 

 

毒を持っている花の中には毒性が強く、
手に当たるだけでも痒くなったり痛くなったりすることがあります。

 

 

このようなことがないように手袋の着用は必ず行ってから
ガーデニングに取り掛かる必要があります。

 

 

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毒を持っている花のまとめ

毒を持っている花
日本国内でもたくさんの種類があります。

 

 

どのような花に毒があるのかということを知っていないと、
誤って口にしてしまう危険性もあります。

 

 

なので、日本にどのような毒を持った花があるのかということと、
その花がどのような見た目をしていてどのような症状が出るのか
ということだけでもしっかりと知っておくようにしましょう。

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