記念日やお祝い・プロポーズに最適なお花を紹介しています。素敵な花言葉も紹介しているので、花言葉に想いをのせてプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

花言葉で人生が彩り始める!幸せを引き寄せる言葉を知ろう!

勇気を持ちたい、人生を鮮やかにしてくれる花言葉を知りたい。

大切なあの人に勇気を持って欲しい

言葉だけでなく、美しい花とともに捧げたいと思いませんか。

 

 

花屋に置いてある花はどれも綺麗だけれど、
花言葉を知らずにプレゼントをしてしまうのは躊躇してしまいますよね。

そこで、勇気をもたらして元気になれる花をご紹介したいと思います。

大切な人も、自分も、より豊かになれますように。
 

花言葉で人生が彩り始める!幸せを引き寄せる言葉を知ろう!

 

 

カキツバタ

アヤメ属アヤメ科
開花時期:5月~6月
花言葉:「幸せは必ず来る」「幸せはあなたのもの」「贈り物」

 

 

花言葉の由来は?(日本編)

カキツバタの由来は、
花の汁で服や布を染めていた書き付け花から転訛し、
カキツバタという名前ができたといわれています。

漢字でかくと「杜若」「燕子花」があります。

燕子花は花の形が燕が飛んでいるように見えることから
漢字になったといわれています。

カキツバタは万葉集でも使われているほど。

 

 

「住吉の 浅沢小野の かきつはた 衣に摺りつけ 着む日しらずも」

(住吉の浅沢小野に咲くカキツバタ。私の衣に摺り染める日はいつのことだろうか)

 

 

結婚の約束をしている女性がいるが、わけあって進展が見えず、
妻として迎える日はいつになるのだろうと待ち焦がれている気持ち
意味している和歌です。

 

 

「幸せは必ず来る」という思いが生まれたからこそ、
できた花言葉なのかもしれません。

今はどんなに辛くても、幸せは必ずくると信じて、
もう少し頑張ってみようという気持ちになりますね。

 

 

英語の花言葉 アヤメ全般(アイリス)
「message」メッセージ、伝言
「hope」希望
「faith」信頼

 

 

花言葉の由来は?(英語編)

英語では、カキツバタだけでなく、アヤメ全般の花言葉になります。

 

 

ギリシア神話では…

太陽の神ゼウスの妻・ヘラが大変可愛がっている侍女に、
美しくしとやかな女性アイリスがいました。

ゼウスはあまりにも美しいアイリスを見初め、求愛しました。

アイリスはゼウスからの告白を幾度も断り続け、
アイリスに愛を告げるゼウスを遠ざけて欲しいとヘラに懇願しました。

 

 

素直に打ち明ける姿勢に感動したヘラが、
アイリスに虹色の首飾りをつけ、神酒を3滴振りかけると、
アイリスは虹の女神として生まれ変わったのです。

アイリスは天上と地上を繋ぐ架け橋となり、
メッセージの使者として活躍したといわれています。

 

 

虹の女神に生まれ変わるときにかけられた神酒の1滴が、
地上に落ちたときに誕生したのがアイリスの花です。

カキツバタを含め多種のアヤメが存在しますが、
いずれも、アイリスを象徴した虹のような花です。

 

 

ガーベラ

キク科ガーベラ属
開花時期:4月~10月
花言葉:「希望」「前進」

 

 

花言葉の由来は?

オレンジやピンクなどの明るい花を咲かせる姿
晴れ晴れとしていることからできた言葉であるといわれています。

フラワーアレジメントでも用いられるほどの美しい花なので、
人々を惹きつけますし、プレゼントされたら嬉しいですよね。

また、色別によって花言葉がそれぞれあるのでご紹介します。

 

 

赤「神秘」「前向き」
黄色「親しみやすい」「究極美」
オレンジ「我慢強さ」「冒険心」
白「律儀」「希望」
ピンク「熱愛」「崇高美」

 

 

本数によって意味が違う?!

ガーベラは常に前向き人に喜ばれる花ですが、
実は本数によって花言葉が変わっているのです。

本数によって思いが伝わるのでぜひ参考にしてみてください。

 

 

1本 「あなたが運命の人です」
4本 「一生愛し続けます」
9本 「いつもそばにいよう」
11本 「最愛の人」
99本 「永遠の愛」
108本 「結婚して下さい」

 

 

愛する人から貰うと嬉しいですし、一生の思い出になりますね。

ガーベラは綺麗な花ですので、花束にするとより一層美しいです。

 

 

注意しよう。本数によって不幸にしてしまう花言葉も…

15本 「ごめんなさい」
16本 「不安な愛」
17本 「絶望の愛」

 

 

どんなにステキな花でも本数によって意味が違うので
花屋でオーダーする際には慎重にしてください。

花言葉が気になる恋人もいるのかもしれないので気をつけてください。

 

 

ポピー

ケシ属ケシ科
開花時期:4月~6月
花言葉:「おもいやり」「いたわり」「陽気でやさしい」「恋の予感」

赤ポピー「感謝」「慰め」
白ポピー「眠り」「忘却」

 

 

花言葉の由来は?

ギリシア神話によると…

農穣の女神デメテルが溺愛した娘のペルセポネが突然行方不明になり、
精神的に病んでしまいました。

農穣の女神として仕えていたデメテルですが、
大地は荒れすさみ、植物が枯れてしまうほど悲惨な状態になりました。

 

 

眠りの神ヒュプノスは、心労状態のデメテルを心配し、
赤ポピーを捧げ、癒したことで穏やかになったことから、
「いたわり」「慰め」という花言葉ができたといわれています。

また、白ポピーには、
ペルセポネを失ったデメテルのような苦しみを軽減して、
深い眠りを誘うという意味があります。

デメテルは赤ポピーと白ポピーの力を借りて悲しみを乗り越えられました。

辛いことや嫌なことがあり、落ち込んでいる方捧げたい花です。

 

 

赤ポピーには、
デメテルのように傷心を抱えて前に進めないときに、
力を貰い、また頑張ってほしいという願いが込められています。

そして慰めていただいたことに対する恩返しに「感謝」という言葉があります。

赤ポピーには2つの言葉が混在しているので暖かい気持ちになれます。

 

 

人間は誰しも1度は深い悲しみに浸かることがあり、
眠れない夜があります。

白ポピーは「忘却」という花言葉があるように、
嫌なことを忘れさせてくれる力があることでしょう。

自分が落ち込んだ日には部屋に飾ってあるポピーに癒されてみてください。

 

 

幸せを引き寄せる花言葉のまとめ

花言葉で人生が彩り始める!幸せを引き寄せる言葉を知ろう!

 

 

には美しいだけではなく、人を笑顔にさせる力があります。

だからこそ花言葉が存在しているのだと思います。

 

 

人生にはさまざまなことがあるので心に余裕がなく、
癒しが欲しくなることがあります。

心を晴れにしたい時はぜひ花に力を貰い、
人生が彩り始めることを実感していただければ嬉しく思います。

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